2006年11月13日

仮面ライダーカブト #40

三輪ひとみ嬢は、流石の演技で怪人(ライダーの敵といえば、どうしてもこの呼び方に)である悲しみを見事に表現した。
その瞳の奥に暗闇を見て、ネガティブなものに惹かれる習性を持ったキック兄さんが、瞬殺でフラれるシーンは笑える。(ひと蹴りで吹っ飛ばされる兄さんの姿を見て、やっぱり馳星周に似てるって思った)
再び暗黒面に落ち、パンチ弟に肩を抱かれ去って行くカットまで良い流れで、久しぶりにギャグがギャグとして成立してた。
しかし、蓮華たんが加賀美と岬の交際宣言(仮)を素直に祝福する場面は、以前に見せたフラグが、すっかり消えたようで意味不明。
ドラマ展開の修正がかかったのかもしれないけど、作り手が迷っていて腰の定まらない感じが、観ている側としても不安。
『響鬼』の悲劇が、また再現するのでは?
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 06:40| Comment(0) | TrackBack(5) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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