2007年02月18日

仮面ライダー電王 #4 「鬼は外!僕はマジ」

『ゲキレンジャー』も始まって言えるのは、今年の「スーパーヒーロータイム」は、物語を深く考察するんじゃなく、作品をサラッと観流すのが本当かな、と。
だから、シリアス展開は要らないぞ、白倉P。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣拳戦隊ゲキレンジャー #1 「ニキニキ!激獣拳」

初回は、どうしてもツッコミ入ってしまうもの。
最近の傾向とは言え、キャストが皆、ナヨッとしてるのはどうだろう。
ネタが拳法ってことを考えても、ガチムチ系が皆無ってのは淋しい。
戦隊シリーズ定番である、変身時の名乗りでも、紅一点(イメージカラーはイエローだけど)の女子レンジャーはともかくとして、ブルーの人がきめるポーズのナヨナヨ加減と言ったら、武道の型というよりも、ミュージカルの振りみたいだった。
これは、日本のアクション全般にみられる弱点だと思うんだけど、殺陣自体は香港なんかのカンフー作品と同じことをやっているのに、やけにもっさりと見えてしまう。スローモーで緊張感が味わえないっていうのに通じていると思う。
撮影スピードを変えて、実際のアクションを早く見せるテクニックがあるのに、日本の演出者はリアルタイムアクションにこだわるのか、あまりその手法を使わないみたい。
どうしても人の動きには限界があるから、こうきたらこうさばいて、みたいな段取りっぽさが見えて、もうひとつ燃えないんだよな。
設定もツッコミたくなるのは、まあファンタシイにはよくあること。
笑えるのは、敵役組織の呼び名が「アクガタ」(って、そのまんまじゃん)とか、戦闘員がキョンシーそっくりで、邪悪拳法集団「臨獣殿」の拳士なので名前が「リンシー」(臨死、かよ)とか。
敵役のボスキャラが着ぐるみじゃなくて、素顔のイケメン俳優ってのは、戦隊シリーズらしくなくて、そういえば全体的な印象は平成ライダーシリーズに近いかも。
とにかく、敵も味方もナヨッとしていて、本当に強そうに見えるのは、伊藤かずえ姐さんだけっていうありさまは、いずれ解消されるんでしょうか。
ってか、姐さんもきっと、白い戦士とかに変身しそうな予感。
せっかくだから、アクガタの真のボスキャラとして、松村雄基が登場したら、かなり燃える展開が期待できそう。
となるとナレーションは来宮良子さんで。
テレビ朝日公式 東映公式
posted by 雨 at 08:27| Comment(0) | TrackBack(4) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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