2007年03月07日

さよならみどりちゃん

私には、この作品はジャンル映画だと思える。
原作のマンガもジャンル的だと思ってる。
で、私は苦手なジャンルだと感じてる。
古厩監督作品は、商業デビュー作の『この窓は君のもの』が心地よかったから、好印象が残っていて最後まで観ちゃったけど、共感できる人物がいなくて、実は退屈だった。
それでも、どこかで琴線に触れる場面もあるかもしれないと期待もあったのに、西島秀俊の器用さだけが目についた感じ。
ネットで知ってた星野真里の萎え乳については、池脇千鶴ほどの「がっかり」感は無いけど、ま、ナチュラルってことで仕様が無い。
仕様が無いけど、いや、やっぱりいいや。
佐々木すみ江、佐藤二朗、諏訪太朗、この辺のキャスティングは個人的に好き。
でも、それだけ。
監督/古厩智之 出演/星野真里 西島秀俊 松尾敏伸 岩佐真悠子 佐々木すみ江 佐藤二朗 諏訪太朗 公開/2005年
posted by 雨 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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