2007年08月27日

今月のAmazonショッピング

『映画秘宝』 2007年10月号 「『グラインドハウス』『SUKIYAKI WESTERN ジャンゴ』大特集!」 洋泉社 1,000円(税別)
『パーム』 30巻 「蜘蛛の紋様I」 獣木野生 新書館ウィングス・コミックス 530円(税別)
『アックス』 58号「特集 マンガ家監督万歳!」 青林工藝舎 933円(税別)
『QuickJapan』 73号 「『くりぃむナントカ』/銀杏BOYZ」 太田出版 900円(税別)
映画秘宝.comBIGCAT Studio(獣木野生公式)青林工藝舎クイック・ジャパン公式
posted by 雨 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣拳戦隊ゲキレンジャー #26 「モヘモヘ!お悩み相談」

赤、青、黄のトライアングルに紫が1色加わったことで、立ち位置を探るというエピソード。
結果としては、横並び1直線になるということで解決するのだけど、いざロボ戦となると、3色のトライアングルにつまはじきにされ、紫は自分で生み出したビーストのトライアングルを形成し、別のロボで戦うってことになる。
スポンサーのための新たなガジェットだということはわかっているけど、今回のエピソードの意味を疑問に感じさせる瞬間だった。
その後、2体のロボが共同で敵を倒すのは当然として、また、いずれ1つに合体もするんだろうけど、なんだかいろいろと限界の来ている感じがするのは、長く戦隊シリーズを観続けてきたからなんだろうか。
この1作だけを観るのなら、違和感無いのかな。
いや、大抵このシリーズを観ている人は前作を観ているだろうし、次作も観るだろう。
ってことは、同じ展開になっていくパターンを知ってしまうわけで、それに飽きちゃう人は観るのをやめるかもしれないし、そこを踏まえて、新たな面白さを見つける人もいる。
でも、多勢で少数を撃破する戦闘とか、一度倒した敵が復活する際、降伏を求める説得の努力をせず、問答無用で叩きのめすといった描写には、一考を入れてほしい。
自分の敵となったら跡形もなく消し去って構わない、という発想を子供達が持たないといいけど。
かつてのジャンプイズム。
死力を尽くして戦った後は、敵が友に変わるという王道のパターン。
あの要素が入るのも、ひとつの選択だと思う。
それは案外、実生活でもあり得ることなんだから。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 09:03| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

2007年08月24日

バッカーノ! #5

「ジャグジー・スプロットは泣いて怯えて蛮勇を奮う」
公式WOWOW
posted by 雨 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

バッカーノ! #1 #2 #3 #4

「副社長は自身が主役である可能性について語らない」
「老婦人の不安をよそに大陸横断鉄道は出発する」
「ランディとペッチョはパーティの準備で忙しい」
「ラッド・ルッソは大いに語り大いに殺戮を楽しむ」
公式WOWOW
posted by 雨 at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮面ライダー電王 #29 「ラッキー・ホラー・ショー」

やっぱりコメディのノリが一番しっくりくる作品。
ただミルクディッパーの常連ふたりは、いらないキャラかも。
何気に毎回、ゲストキャラがイイ味出してるんで、各エピソードのドラマを楽しむ作品になるのが良さそう。
変な帽子被った謎の男とか、そもそも「伏線」とか、「謎」とかもいらないわ。
テレビ朝日公式東映公式

2007年08月19日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #25 「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」

アオレンジャー(違)の兄が、ミキティ(違)の娘との出会いをきっかけに、自らの中にある正義の心=激気(なのか?)を知り、ゲキレンジャーの一員になることへの決意をするエピソード。
ってことなんだろうけど、子供向け番組としてどーよ?って描写があって、これは脚本が悪いのか、相対的な責任として演出を責めるべきなのか。

浜辺で友達とビーチボールで遊ぶミキティ(違)の娘。
オイラは結局、ひとりぼっちさと黄昏れちゃってたアオレンジャー(違)の兄の足下に、そのボールが転がってくる。
「拾ってくださーい」と言われ、一瞬そうしようつするが、伸ばした手のひらを見つめ、獣に化身する我が身を思い出す。
汚れた手で触ってはいけないと、その場を立ち去ろうとすると、その背中に、ミキティ(違)の娘が砂を投げつける。
「拾ってくれてもいいじゃない!」(うろおぼえ)

これは、逆切れじゃないのか。
たしかに他人の困りごとを見て見ぬ振りする奴は、よろしくなかろうが、かといって砂を投げつける行為が、ボールを拾わないことへの報復として等価交換であるとは思えない。
つか、質が悪い。
たぶん、その行為にイラっときたんだろう、狼男に変身しちゃった青兄(でいいやもう、後に紫男になるが)の姿に、友達は逃げ惑うが砂娘(違)は、この手合いは慣れてるからと逆に近づいていく。
だーかーらー、危ない人間に近づいていくとか、観ている子供への影響とか考えなくていいのかよ。
脚本は、會川昇。
御大・・・。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 09:12| Comment(2) | TrackBack(4) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

2007年08月15日

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