2007年08月19日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #25 「ヒネヒネ!俺だけの紫激気」

アオレンジャー(違)の兄が、ミキティ(違)の娘との出会いをきっかけに、自らの中にある正義の心=激気(なのか?)を知り、ゲキレンジャーの一員になることへの決意をするエピソード。
ってことなんだろうけど、子供向け番組としてどーよ?って描写があって、これは脚本が悪いのか、相対的な責任として演出を責めるべきなのか。

浜辺で友達とビーチボールで遊ぶミキティ(違)の娘。
オイラは結局、ひとりぼっちさと黄昏れちゃってたアオレンジャー(違)の兄の足下に、そのボールが転がってくる。
「拾ってくださーい」と言われ、一瞬そうしようつするが、伸ばした手のひらを見つめ、獣に化身する我が身を思い出す。
汚れた手で触ってはいけないと、その場を立ち去ろうとすると、その背中に、ミキティ(違)の娘が砂を投げつける。
「拾ってくれてもいいじゃない!」(うろおぼえ)

これは、逆切れじゃないのか。
たしかに他人の困りごとを見て見ぬ振りする奴は、よろしくなかろうが、かといって砂を投げつける行為が、ボールを拾わないことへの報復として等価交換であるとは思えない。
つか、質が悪い。
たぶん、その行為にイラっときたんだろう、狼男に変身しちゃった青兄(でいいやもう、後に紫男になるが)の姿に、友達は逃げ惑うが砂娘(違)は、この手合いは慣れてるからと逆に近づいていく。
だーかーらー、危ない人間に近づいていくとか、観ている子供への影響とか考えなくていいのかよ。
脚本は、會川昇。
御大・・・。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 09:12| Comment(2) | TrackBack(4) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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