獣拳戦隊ゲキレンジャー #33 「フレフレガッチリ!カンフー忠臣蔵」

まずは、タイムスリップネタ、忠臣蔵ネタ、(観てないけど)たぶん劇場版ネタの呉越同舟獣拳合体まで1話でまとめあげた脚本・演出は見事と思う。
途中までは2話にまたがるのかと思っていたし、何なら劇場版としてもいい展開だった。
忠臣蔵ネタも、かなり、はしょっていたし、主たる視聴者である子供達に理解されるのか疑問もあるけど、無理な描写は無かった気がする。許容できるって程度には。
ひさびさに黄色に光が当たる演出だったが、今度は紫(青も?)が空気と化していて、どうにもムラがあるなあ。
『デカレンジャー』が各キャラの個性をバランスある描写で演出していたのが懐かしい。スタッフは、そんなに変わってないんじゃないかと思うんだけどなあ(別に調べたわけじゃないから知らないけど)。
黄色が、ずるずるソバすすってるシーンでは「何でも屋のお加代」を思い出し、忠臣蔵じゃなくて『必殺』ネタも面白かったかもと思ったりして。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 09:04| Comment(0) | TrackBack(5) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

MAGISTER NEGI MAGI 魔法先生ネギま! #2 「オトメ・ノ・リョウイキ」

すごすぎて(ひどすぎて)オラ何だか楽しくなってきたぞ。(逆に)
もしかして演出家は『火山高』をやりたかったのかしら?
スターチャイルド
posted by 雨 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

去年ルノアールで #5

「聞こえてるよ、10人ともルノアールに行きたいんだろ」〜聖徳太子
公式
posted by 雨 at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

シグルイ #12 「無明逆流れ」

最終回。
ああ、凄まじかった。
いや、まだ終わっちゃいないか。
WOWOW
posted by 雨 at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

もやしもん #1 「農大菌物語」

どうかと思ったけど、10分観たら面白くなった。
公式
posted by 雨 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月10日

去年ルノアールで #1 #2 #3 #4

「ライブハウス ルノアールへようこそ!」 〜氷室京介
「表のルノアールの看板の電球、切れてるよ!」 〜エジソン
「みそら…じゃない、ルノアールだった!」 〜生方アナウンサー
「パンが無ければルノアールでモーニングを食べればいいじゃない」 〜マリー・アントワネット
公式
posted by 雨 at 19:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

げんしけん2 #1 「新会長のココロザシ」

萩上が、やたら美少女に描かれている作画に戸惑う。
というか、1期からOVA3話に続いて2期につながってるという流れに、もっと戸惑った。
OVA版観てないし。
あえて言おう、不親切であると。(うわ、ヲタクっぽい)
公式
posted by 雨 at 18:52| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

MAGISTER NEGI MAGI 魔法先生ネギま! #1 「マギステル・ネギ・マギ」

これは非道い実写化。
原作に思い入れの無い私でも、がっかりさせられた。
ボンクラ出演者たち(主に女子)の棒読み演技は、もともとアイドル映画好きな私なので許容できる、かも。
ただ、演出が悪い。キャスティングだって、もっと何とかなったろうに。(佐藤蛾次郎とミッキー・カーチスはOK)
最近のドラマは、パイロット版って作らないのかしら。
マンガ原作の実写ドラマ化には、あらゆる意味でリスクが伴うと思うんだけど、本作はダメ出しする人も無く、いきなりGOサイン出しちゃった感じだなぁ。
こういう女の子がいっぱい出てきて、かつファンタシイな作品の実写化は金子修介監督が得意なんだよ。
彼の演出した実写『ネギま!』だったら期待値高いんだけどな。
たぶん大事なツボは押さえるはずだと思うんだ。
スターチャイルド
posted by 雨 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

激突!殺人拳

コォォオオオーッ、フッ、カォオオオーッ。
クォオオー、シュッ、コゥォオオオー。
千葉ちゃんの息吹は、ブルース・リーの怪鳥音よりもフィジカルなリアリティがある。
主人公でさえ悪人という善人の存在しない物語で、敵一味である九龍城のボス山本麟一が妙にスポーツマンシップの持ち主であるのは可笑しい。
そして、石橋雅史と山本麟一のツーショットときたら、あまりにアクの強いビジュアルは、ある種の美しささえ感じる。
血みどろな肉弾戦(目潰し、キンタマ潰し、喉仏引きちぎり等)、カタコトでしゃべる外国人(一部、日本人が演じるエセアジア人)、麻薬を打たれ異国に売り飛ばされる女、志穂美悦子。
今では描写の困難なものが詰まった宝箱のような作品かもしれない。
忘れかけていた千葉ちゃんへのリスペクトが復活した。
監督/小沢茂弘 出演/千葉真一 山田吾一 中島ゆたか 遠藤太津朗 汐路章 石橋雅史 志穂美悦子 千葉治郎 鈴木正文 大前均 天津敏 渡辺文雄 川谷拓三 山本麟一 風間千代子 製作/1974年
posted by 雨 at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゾンビキング

原題『ZOMBIE KING AND THE LEGION OF DOOM』(ゾンビキングと破滅の軍団、ってとこか)。

冒頭、ジョージ・A・ロメロ提供のクレジットに期待は高まる。
ゾンビにプロレスという、男の子なら皆大好きなアイテムを合体させると、こんなにステキな作品が出来るという見本。
緩くて狂った世界観と脱常識な展開は『アタック・オブ・ザ・キラートマト』以来の衝撃で、観続ける必要は無いと思いつつも目を離せなかった。
たぶん脳内麻薬でも出てたんじゃないかしら。
学園祭レベルの演奏によるユル・ロックをBGMに繰り広げられる、正義のレスラー(仮称、正義超人)と世界征服をもくろむ悪のレスラー(仮称、悪魔超人)の戦いは、基本、肉弾戦。つかプロレス。
悪の手先として使われるゾンビを倒す方法は、(同種作品で一般的な方法)脳を破壊する、のではなくて首を引っこ抜くこと。
敵の本拠地(寂れた観光地)でなされる最後のバトルも、結局はプロレス技で決着し、ご丁寧にラスボス(べつにゾンビじゃなくて悪いレスラーの親玉なんだが)の首を引っこ抜いて終了。
指導者を失い、野に放たれたゾンビは正義超人のひとりによる手かざし(NOT宗教)によって毒気を失い無害化する。
ラストシーンは、正義超人たちとゾンビが集うホームパーティ。
何やらゾンビと楽しく歓談したり、ペッティングしたりする正義超人の姿は、まさに混沌。なんだか楽しい気分にさえなってくる。
そして、ゾンビ化した恋人と身体中に入れ墨したゴス・デブ女のレズ・キスが、ENDクレジットに至るラストカットだったという混沌が、作品の全体像を象徴していた気がする。
ところどころ挿入される間抜けな効果音。
『ツインピークス』ばりに「夢のお告げ」による捜査で動く主人公(サスペンス!)。
自虐的なコミカル描写をせず、大真面目に演出しているからこそ浮かび上がるZ級作品なりの面白さ。
バカ映画を作るんじゃなくて、完成したものが、そうなってしまうという宿命。その業が人の心を動かすのだ。
好きだからこそ、三池崇史監督には肝に銘じていただきたい。(例『カタクリ家の幸福』、『ゼブラーマン』)
ちなみにロメロが、この作品でした仕事って「名義貸し」だけじゃないか。
監督/ステイシー・ケイス 出演/ジュールス・デロームとか、どうせ名前聞いても知らない人ばっかり 正義超人と悪魔超人とゾンビ 製作/2003年
posted by 雨 at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キューティーハニー THE LIVE #1 「ハニーフラッシュ!」

リメイクとして非常に正しいアプローチ。
『ULTRASEVEN X』の製作者は反省しなさい。(リメイクじゃない、なんて言い訳は聞きたくない)
『キューティーハニー』は、お色気あってナンボですよ。
思えば、庵野版は健全すぎた。
ま、こっちも下品にならない程度だけど。それがイイ。
テレビ東京
posted by 雨 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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