炎神戦隊ゴーオンジャー #1 「正義ノミカタ」

ああ懐かしい昭和特撮の薫りがするOP。
本編も、ガスステーションの給油機をモチーフにした満タンガン?とか、ゴーオンジャー名乗り上げ時の色付き爆破とか、関西弁しゃべるメカキャラ、倒されるとバラバラになり機械の部品をまき散らす戦闘員等、昭和(比喩)な子供向け番組らしさに溢れた作品だった。
私は、カーレンジャーあたりの戦隊シリーズを観ていないけど、その理由こそがまさに、その子供っぽさに対して当時の自分が感じたギャップが大き過ぎたせいなんだけど、今ならそれさえも楽しく思えるかもしれない。
けど、ここしばらくのシリーズのように、毎週きっちりチェックするイメージは湧かないな。
EDはラップ(笑)だった。
OPは子供達が歌いやすそうでEDは体操感覚で幼稚園の運動会とかに使われそう。
思い切り、主視聴対象向けにシフトした番組って印象で、まあ日曜の朝、たまたま早く起きたらなんとなく眺めるって風になりそう。
無意味な義務感が一個減った、みたいな?
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 08:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

2008年02月15日

2008年02月11日

仮面ライダーキバ #3 「英雄 パーフェクトハンター」

ストーリーとは関係ないギャグ的な描写が悪目立ちする演出は、脚本段階から指定されているような気がして、軽く不愉快、かも。
そういうのがやりたいんだったら、私的には真に「御大」である浦沢義雄に、おまかせしたらいい。
今回も、展開があっち行ったりこっち行ったりで、とても視聴対象が子供向けの番組とは思えない構成に戸惑ってしまう。
某ライダーをシリーズ途中で改変してしまったのは、おもちゃの売り上げ不振が原因だったんじゃなかったっけ。
大人の視聴にも耐えられるっていうのとも違う、どっちつかずの作品になってるんじゃないかしら。
主役ライダーは蝙蝠をイメージしたダークな外見。モンスター映画の三大アイコン(フランケン、半魚人、狼男)も登場するとあっては、もう思い切りホラーテイストな作品であっても良かった気がする。
一切、笑い無しのライダー版『ウルトラQ』とか素敵。
一方、シュール・メーター振り切った浦沢義雄版『怪物くん』ライダーってのもワクワクする。
現状が、一番不安だ。ギミックに魅力が感じられないので、おもちゃも売れなさそうな予感がする。打ち切りは無いだろうけど、路線変更は予想できる。
テレビ朝日東映
posted by 雨 at 19:22| Comment(0) | TrackBack(3) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣拳戦隊ゲキレンジャー #49 「ズンズン!獣拳は、ずっと…」

最終回。
満足のいく完成度で一安心。
三拳魔から究極秘伝リンギを伝授される際のCG合成が美しくフィットした描写。
不死であるため倒すことのかなわぬロンを、永遠に封印する結末は絶対的な勝利とは言えず、主視聴対象である子供達が、どう受け止めるかわからないけど、弟子を育て、獣拳を継承させていくことで脅威を防ぐという展開は、無理が無く、メッセージ性もあると思った。
きっと理解できる子供もいるだろう。
ロボバトルが無い演出は、子供のウケとかスポンサー対応としてリスクがあっただろう。
でも、視聴者に向け伝えるべきメッセージを手厚く描写するため、予想されたロンの再巨大化シチュエーションさえ選択しなかった演出そして脚本は評価されていい。
やっぱり最終回のパターンらしく、「数ヶ月後」で物語は閉じるのだけど、単なる事後描写とはならず、獣拳を継承させていくという目的が展開されているので、蛇足感はあまり無い。
さあ、次週から新しい戦隊(炎神戦隊ゴーオンジャー)が始まるけど・・・。
予告を観てデジャブを感じ、予習のつもりに公式サイトで概要をとらえようとのぞいてみると、これは戦隊ものパロディ作品か?って印象。
数話観て展開次第では、日曜朝の習慣が、ひとつ減る結果になるかも。
テレビ朝日公式東映公式炎神戦隊ゴーオンジャー(テレビ朝日公式)
posted by 雨 at 08:00| Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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