2005年12月12日

ScreenGrab! 0.7日本語化

mixiに書いた日記に加筆訂正してメモ。

ScreenGrab!は、閲覧ページのスクリーンショットをコンテキストメニューから保存できるFirefox用拡張。
私は、伯父のサイトの更新をしていて、最終チェックは、実際にネット上にアップロードしたものを見てもらっているけど、訂正があったりすると、その作業中は不完全なページが公開されたままになってしまう。
旧ページと入れ替えればいいんだけど、めんどくさいから放置しているが、伯父の希望通りでないページが公開されているのは、やっぱり誠実じゃない。
わかっちゃいるけど・・・。
この拡張を入れると、作成した更新用ページをスクリーンショットにし、メールに添付して確認してもらえる。
ネットにアップロードする以前に、きちんと完成できるわけ。
それで、本家サイトによるFirefox1.5対応版の登場を待っていたのだけれど、いざScreenGrab!最新版をインストールするとブラウザに<!DOCTYPE window SYSTEM "chrome://screengrab/locale/screengrab.dtd">というメッセージが表示されてしまう。
この拡張を日本語化してるサイトもあったが、旧バージョンばかりで、最新版は本家版がネイティブでロケール対応しているからと更新は無かった。
これは、本家による次の更新を待たなければダメかなと、このバージョンのインストールは諦めかけていた。
でも今日、伯父にサイトの更新を頼まれたので、再び状況はどうなっているかと検索してみたところ、これはと思う対処方法を見つけた。
その対処方法。
通常のインストールをしていれば、C:\Documents and Settings\(ユーザ名)\Application Data\Mozilla\Firefox\Profiles\(この部分は環境によって違う).default\extensions\ {02450954-cdd9-410f-b1da-db804e18c671}\chromeというディレクトリにscreengrab.jarがある。
screengrab.jarは実はzipファイルなのでツールを使って解凍するとcontent、locale、skinという3つのフォルダが現れる。
その、localeフォルダ以下に、screengrabフォルダがあり、更に下には各国語対応ファイルの入ったフォルダがある。
ja-JPフォルダ内にあるscreengrab.dtdというファイルを、文字エンコードを変更できるテキストエディタで開き、内容はそのまま、ただUTF-8で上書き保存する。
あとは、content、locale、skinという3つのフォルダを再び1つのファイルにまとめて圧縮、その時、名前はscreengrab.jarとし、以前の同名ファイルに上書きする。
ブラウザを再起動させると、エラーメッセージが消えて、コンテキストメニューに、日本語化されたScreenGrab!メニューが追加されている。
メニューは3つ。
「文書を画像にして保存」(閲覧ページをまるごと保存。スクロールしなければ見られない部分も、すべて)
「表示領域を画像にして保存」(ブラウザのウィンドウ内で表示されている部分のみ保存。スクロールしないと見えない部分は除く)
「ウィンドウを画像にして保存」(モニタに表示されているブラウザ画面全てを保存。タイトルバーからステータスバーまで、すべて)
保存形式はpng。
保存場所は、任意で指定することが出来、使用時にはJavaが立ち上がる。
posted by 雨 at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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