2006年12月03日

ALWAYS 三丁目の夕日

全編CGで再現された「昭和」だが、技術の高さでセットとの継ぎ目は感じさせない。
けど、やっぱりCG部分の「写真が動いている感」は残った。
役者の演技が熱を帯びるほど、温度差が目立ってしまい、せっかく温泉に来たのに、ぬるかったみたいな残念な印象。
それでも、子別れのベタな展開は、悔しいけど泣けた。
私が(かなり)子供の頃には、まだ残っていた(田舎なので)風景(駅のホームに垂れ下がった列車の接続案内とか)は、やっぱり懐かしい。
須賀健太の、情の薄そうな実父を演じる、小日向文世の演技が一番よかった。
監督/山崎貴 出演/堤真一 吉岡秀隆 小雪 薬師丸ひろ子 掘北真希 三浦友和 小日向文世 須賀健太 小清水一揮 公開/2005年
公式サイト
posted by 雨 at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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