2008年03月10日

仮面ライダーキバ #7 「讃歌 三ツ星闇のフルコース」

今回のファンガイア中の人ゲストは咲輝(a.k.a榊原利彦。元「幕末塾」w)。
ちょびヒゲ、シルクハットにマントといった胡散臭い風体がナイス。
どうもピンとこない役者だと思ってたけど、まさかこんな場面にハマリ役があるとはね。
テレビ朝日東映
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2008年03月08日

仮面ライダーキバ #6 「リプレイ 人間はみんな音楽」

過去編は、音也が仮面ライダーになる資格を得る所までを描くのかしら。
テレビ朝日東映
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2008年02月27日

仮面ライダーキバ #5 「二重奏 ストーカーパニック」

紅渡は、いらないキャラ。
主人公なのに。
過去編での、木下ほうかと松田賢二のツーショットはニヤニヤしちゃう。
テレビ朝日東映
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2008年02月24日

炎神戦隊ゴーオンジャー #2 「無茶ナヤツラ」

フツーに子供番組として面白いぢゃないか。
黄色の娘は可愛いし、黒い人はオールバックのヘアスタイルが近い将来ヤバそう。
及川奈央嬢は、メイクがキツすぎて面影無し。勿体無い(YAZAWAのCM風)。
この番組は、このままの路線でイイと思う。
むしろ、これまでのシリーズで時々出てくるシリアスな鬱展開は似合わない。
特撮作品で、ここまで子供目線なのも久しぶり。
CMまたいでのキャラいじりとか、EDの他愛も無いクイズとか。
『たのしい幼稚園』か、ってくらい。
こういう番組って、幼年・学年誌とかでコミカライズされてると思うんだけど、たぶん『仮面ライダーキバ』と比べると、作品内容とのギャップがほとんど無いんじゃないかしら。
それって大事なことだと思うんだ。
テレビ朝日公式東映公式
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2008年02月18日

仮面ライダーキバ #4 「夢想 ワイルドブルー」

過去編の方が楽しいと思ってたけど、今回、音也のキャラがあまりにハチャメチャで軽くひいてしまう。
現代編になり、渡に父の悪行を教えた弁護士が実はファンガイアで、しかも音也を愛していたという告白があったのは、敵の側にも理があるって様子を見せ、物語の幅を広げる展開かと思いきや、キバの新フォームであっさり倒されて肩すかしを喰う。
松田賢二さんの狼男っぷりにも期待していたけど、龍ビルから出た途端、キバの武器(剣)に変化しちゃって、これまた大肩すかし。
なんだかよくわからない組織の名護(偽善者臭さプンプン)とか、過去編・現代編両方に現れる嶋とかにも感情移入するほどの魅力は未だ見られないし、さて困ったもんだ。
テレビ朝日東映
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2008年02月17日

炎神戦隊ゴーオンジャー #1 「正義ノミカタ」

ああ懐かしい昭和特撮の薫りがするOP。
本編も、ガスステーションの給油機をモチーフにした満タンガン?とか、ゴーオンジャー名乗り上げ時の色付き爆破とか、関西弁しゃべるメカキャラ、倒されるとバラバラになり機械の部品をまき散らす戦闘員等、昭和(比喩)な子供向け番組らしさに溢れた作品だった。
私は、カーレンジャーあたりの戦隊シリーズを観ていないけど、その理由こそがまさに、その子供っぽさに対して当時の自分が感じたギャップが大き過ぎたせいなんだけど、今ならそれさえも楽しく思えるかもしれない。
けど、ここしばらくのシリーズのように、毎週きっちりチェックするイメージは湧かないな。
EDはラップ(笑)だった。
OPは子供達が歌いやすそうでEDは体操感覚で幼稚園の運動会とかに使われそう。
思い切り、主視聴対象向けにシフトした番組って印象で、まあ日曜の朝、たまたま早く起きたらなんとなく眺めるって風になりそう。
無意味な義務感が一個減った、みたいな?
テレビ朝日公式東映公式
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2008年02月11日

仮面ライダーキバ #3 「英雄 パーフェクトハンター」

ストーリーとは関係ないギャグ的な描写が悪目立ちする演出は、脚本段階から指定されているような気がして、軽く不愉快、かも。
そういうのがやりたいんだったら、私的には真に「御大」である浦沢義雄に、おまかせしたらいい。
今回も、展開があっち行ったりこっち行ったりで、とても視聴対象が子供向けの番組とは思えない構成に戸惑ってしまう。
某ライダーをシリーズ途中で改変してしまったのは、おもちゃの売り上げ不振が原因だったんじゃなかったっけ。
大人の視聴にも耐えられるっていうのとも違う、どっちつかずの作品になってるんじゃないかしら。
主役ライダーは蝙蝠をイメージしたダークな外見。モンスター映画の三大アイコン(フランケン、半魚人、狼男)も登場するとあっては、もう思い切りホラーテイストな作品であっても良かった気がする。
一切、笑い無しのライダー版『ウルトラQ』とか素敵。
一方、シュール・メーター振り切った浦沢義雄版『怪物くん』ライダーってのもワクワクする。
現状が、一番不安だ。ギミックに魅力が感じられないので、おもちゃも売れなさそうな予感がする。打ち切りは無いだろうけど、路線変更は予想できる。
テレビ朝日東映
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2008年02月10日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #49 「ズンズン!獣拳は、ずっと…」

最終回。
満足のいく完成度で一安心。
三拳魔から究極秘伝リンギを伝授される際のCG合成が美しくフィットした描写。
不死であるため倒すことのかなわぬロンを、永遠に封印する結末は絶対的な勝利とは言えず、主視聴対象である子供達が、どう受け止めるかわからないけど、弟子を育て、獣拳を継承させていくことで脅威を防ぐという展開は、無理が無く、メッセージ性もあると思った。
きっと理解できる子供もいるだろう。
ロボバトルが無い演出は、子供のウケとかスポンサー対応としてリスクがあっただろう。
でも、視聴者に向け伝えるべきメッセージを手厚く描写するため、予想されたロンの再巨大化シチュエーションさえ選択しなかった演出そして脚本は評価されていい。
やっぱり最終回のパターンらしく、「数ヶ月後」で物語は閉じるのだけど、単なる事後描写とはならず、獣拳を継承させていくという目的が展開されているので、蛇足感はあまり無い。
さあ、次週から新しい戦隊(炎神戦隊ゴーオンジャー)が始まるけど・・・。
予告を観てデジャブを感じ、予習のつもりに公式サイトで概要をとらえようとのぞいてみると、これは戦隊ものパロディ作品か?って印象。
数話観て展開次第では、日曜朝の習慣が、ひとつ減る結果になるかも。
テレビ朝日公式東映公式炎神戦隊ゴーオンジャー(テレビ朝日公式)
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2008年02月04日

仮面ライダーキバ #2 「組曲 親子のバイオリン」

主人公・紅渡の「この世アレルギー」って描写、まったく無し。
1話限りの設定だった模様・・・。ちゃんと、やろうよ(悲)
どうせ、渡がアレルギーになった理由とか描かれることもないんだろうな。
現代編では、キバがファンガイアを倒した後、ビルがドラゴンになったり、その中に斬鬼さんがいたり、意味が分からない。
父、音也が軽やかに登場する過去編の方が、単純に楽しそう。
1話のゲストが、クワガライジャーこと姜暢雄。
今回のゲストは、『響鬼』のメカ担当?梅宮万紗子。
これからも、特撮所縁(ゆかり)の人脈が登場してくれるといいな、と期待。
テレビ朝日東映
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2008年02月03日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #48 「サバサバ!いざ拳断」

真の巨悪を倒した後、元は敵方だった者の罪を、どう罰するのか。
不問とするのは無理が有る。
そういう意味では、「拳断」って設定を出してきたのは、おもしろい。
で、それを描ききる前に、ロンが復活しちゃうのは台無しな感じなのかと思ったけど、理央とメレの自己犠牲による去り方が、ちょっと感動的で、まあ良し。
いよいよ最終回。
それぞれのキャラが、朗らかに過ごす姿を描く「数年後」ラストだったら、ありきたりだ。
次の週に、また新しいヒーローと平和を脅かす敵が登場することへの、伏線とまではいかなくても、予感のようなものを伺わせる「繋ぎ」の描写があると納得なんだけど。
テレビ朝日公式東映公式
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2008年01月30日

仮面ライダーキバ #1 「運命 ウェイクアップ!」

主題歌は、深夜の特撮ドラマ風。
グッと燃えるものが無いのは、イカンと思う。
木下ほうかの出演は楽しみだけど、ストーリー上、意味のある役だといいな。平成ライダーシリーズにも、立花籐兵衛的な「おやっさん」がいてもいいのに。
1986年と2008年、2つの時代で物語が進むってのは構わないけど、1つのエピソードで、あっち行ったりこっち行ったりって構成は混乱しそう。
正攻法で、1クール目は過去、2クール目で現在を描く、みたいな展開の方が親切だ。(別に順番は逆でもいいけど、要は1エピソード中に異なる時間軸を混在させるのはリスキーだと思う)
ある意味、声優祭りだった『電王』だったが、『キバ』は、そんな感じでも無いみたい。
ただ、杉田智和が出てるのは興味深い。
製作発表の場では、いつものようにボケ芸人風なギャグをしたらしいけど、写真を見ると十分、実写でもいけると感じた。
キバットバットの人間体・・・ってのは、無いか。
初回を観た感じは、期待3割・不安7割ってところ。
ダークヒーローって子供のウケが悪そうな気がする。
シーズン途中での路線変更か、最悪、打ち切りなんて展開にならなきゃいいけど。
テレビ朝日
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2008年01月27日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #47 「ピカピカ!俺の道」

本来ならば、大クライマックスのエピソードなのだけど、戦隊モノでは、怪人が一度倒された後、復活する法則があるので、これで最終回とはいかないのだった。
スッキリさわやかとはいかないなあ。
しかも、「1(不死身のサンヨ)対4(黄・青・白・紫)」とか「1(ロン)対3(赤・獅子王・カメレオンボンテージ)」なんて構図(一人の敵に複数で襲いかかるみたいな)も、やっぱり釈然としない。
本作はカンフー映画をネタにしてる部分が多いと思うんだけど、そのお手本でさえ、強大な一人の敵に向かうのは、せいぜい二人が限度(例外も無くはないけど、かなり異質)。
戦闘シーンを「実況」しちゃうって演出も異質な作品だったな。
たぶん、この手は、もう使えないと思うけど、次は、最近のバラエティ番組で多用してる「キャプション(字幕)」が取り入れられるかも。
本来、観れば何がおこっているのか判るはずなのに、そうしたのは、映像の描写だけでは伝えきれないということで、演出の未熟さを示すものだと思うし、視聴者の理解力を侮る行為だとも言える。
最終回(大団円)を放送する前に、次のシリーズを予告しちゃう(新しいヒーローの姿を見せちゃう)ってのも私的にはどうかと思うが、本シリーズで持った違和感が続きそうな気配がして、また、「戦隊」離れをしそうな自分がいる。
テレビ朝日公式東映公式
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2008年01月21日

仮面ライダー電王 #49 「クライマックスは続くよどこまでも」

記憶が時間を紡ぐということで、すべて解決してしまうってのも強引な話。
現在の時間では大人の桜井氏だけが消えちゃったけど、4タロス達みたいに、またいつか会えるって解釈でハッピーエンドなのかしら。
それとも、「目を閉じるといつも胸の中で貴方に会える」的な感じ?
実は良太郎の姪であったハナは、いずれ愛理から生まれることになるんだろう。
じゃあ、4タロスとデンライナーで去っていったコハナは、どこへ向かったのか。一旦、消えちゃう?
侑斗も過去へ戻らないと、娘であるハナが生まれなくなってしまうから、良太郎の知る未来への時間が繋がらなくなってしまう。
やっぱり、時間をテーマにした物語は、なかなかスッキリとは受け止められない。
でも、まあ『響鬼』(週刊ジャンプの打ち切りマンガ的なオチ)とか『カブト』(アンテナから発信される毒電波を阻止とか「笑」。昭和のライダーシリーズだったら、単なる1エピソードじゃん)よりは、幸せな終わり方だった気もする。
ああ、だけど記憶ってのは、嫌なことも残るんだよね。
てことは、カイや悪いイマジンも消えずに甦るんじゃ・・・。
テレビ朝日公式東映公式
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2008年01月20日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #46 「ギャワギャワの記憶」

そもそも臨獣殿の成り立ちからして、ロンの罠だったってのは、壮大なストーリーだ。
主たる視聴者の子供達に理解できるのかしら?
この展開で、やっと理央がゲキレン側につくのかねえ。
当初の予想では、も少し早い段階で、そうなるかと・・・。
まあ理央がラスボスとは思ってなかったけど、ロンがそうなの?
なんだか線の細い巨悪だなあ。
テレビ朝日公式東映公式
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ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル  #8 「水中の王者」

エレキングが仲間入り?したのは古いファンには楽しいtころ。
正直、『80』とか観たこと無いし、そのあたりの怪獣が出てこられても判らないし、思い入れも・・・。
公式
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2008年01月13日

仮面ライダー電王 #48 「ウラ腹な別れ…」

ウラタロスのラストカット、モールイマジンの群れに向かってキックする姿が、ブルース・リーの『ドラゴン怒りの鉄拳』(原題『精武門』)みたいだった。
(・∀・)カコイイ!!
過去の愛理による告白で、シリーズ通しての謎が明らかになったっぽい。
具体的には出てこなかったけど、実はハナが愛理の○○なんだろう。
それともカイがそうなのか?
もしかして双子・・・、ゲフンゲフン。まあ、来週にはわかるよな。
シリーズでは、『響鬼』・『カブト』と続けて、後半に失望させられてきた気がするが、今回は上手いこと1年通してテンションをキープしてたんじゃないかな。
結局、最終回にも侑斗(大人版)の素顔は観られないのかね。
せっかくだからサプライズとして細川茂樹さんあたりに出てきてほしいけど、年齢的には半田健人の方が「っぽい」のかな。
もっかい、シリーズへの再登板を望む私としては、それも「有り」だ。
テレビ朝日公式東映公式
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