2008年01月13日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #45 「ピキーン!宿命の対決」

理央のキャラソンは微妙。
宿命の対決はジャンが勝った。
カンフー映画なら、これで終わってもいいけど、戦隊なんだから個人の勝利では意味が無い。
あまりに「空気」な他の色メンバー(特に、特訓で会得したゲキワザを瞬殺された紫)は必要性が無いんじゃ、シリーズ終了フラグも立つって話だ。
アニマル師匠たちも、もっかいくらい勢揃いがあるだろうし。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(3) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月08日

仮面ライダー電王 #47 「俺の最期にお前が泣いた」

わかってはいたけど、やっぱり泣けた。
思えば平成ライダーシリーズは、別れのシチュエーションが多い。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 17:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月06日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #44 「ワフワフ!父ちゃんのメロディ」

新年最初のエピソードは、初詣に浮かれる仲間の輪から離れ、必殺技の修行に出るゴウ、幻獣殿での地位向上をもくろむ幻獣ケルベロス拳コウと黄・青・白のゲキレンによる戦い、父の魂スウグとジャンの拳を通じた触れ合い、という3層構造。
大きいお友達には理解できる構成でも、本来の主視聴対象である子供には、どうなんだろう。
ゴウの展開なんかは、これまでのシリーズだったら、仲間と別行動をとる不審な存在として数話姿を消し、「実は、こんなことをしてたんだよ」と、満を持した形で再登場するパターンが多かったと思う。
次回予告では、あっさりその目的が達成されたことをネタバレしちゃってるし。
なんだかゲキレンでは、子供番組としての「有り様」を考えることが多かったなあ。
子供の理解力に見合った展開だったのかとか、誤解を与える描写じゃないのかとか。メッセージ性があった気もするし、それを伝えるには手法が不適切と感じたり。
いずれにせよ、やり尽くした感があるシリーズだけに、余程の新味を得られない限り、定番の「繰り返し展開・描写」は続くのかしら。
私が一瞬考えた、もっと多人数のヒーローって設定は、もう『超星神』シリーズがやっちゃったしな。
ジェンダー的な転換として、女だらけの戦隊てのはどうか。
って、『プリキュア』(もしくは『セーラー以下略』)がやってるわ。
戦隊が非人間、は『トランスフォーマー』?
じゃあ動物ってのはどうだ。
あ、それこそゲキレンじゃないか。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 09:54| Comment(0) | TrackBack(5) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

仮面ライダー電王 #46 「今明かす愛と理(ことわり)」

いろんなことがわかったような、わからんような。
久しぶりに、もともとハナ役であった白鳥百合子嬢の姿を本編で見ることができたけど、新撮じゃなくてバンクなんだろうな。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 19:28| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル  #4 「ベムスター参上!」

まあ、この番組はこれでいいや。
ED後のクマノ、オキ両隊員による「怪獣ファイル」(うろおぼえ)とかいうコーナーでの、ぎこちなさも(観ているこちらがいたたまれなくなる感じが)楽しくなりつつある。
公式
posted by 雨 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣拳戦隊ゲキレンジャー #43 「ハピハピ!メリークリスマス、押忍」

敵怪人のモチーフは、タイの猿神ハヌマーン。
で、モデルとしたのは孫悟空(分身とか如意棒とか、まんま)と。
孫悟空を悪役にすえたのは意外だったわ。
確かに、三蔵法師に出会うまでは、性悪猿だったってことはあるけど。
最近の流行で言えば「その発想は無かった」。
クリスマス編のエピソードは、やっぱりベタな展開ではあったけれど、ラストは不覚にも泣けた。
ただ今回、一番のサプライズはEDのキャラソン大会。
本エピソードでメインを張ったクズケン担当だったけど、その歌唱が、教育テレビに出てそうな「歌のお兄さん」風さわやか美声だったこと。
てっきりラップ的なナニカでお茶濁すと思ってたから驚いた。
しかも、ワイルドな風貌とは真逆の歌声で・・・。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 09:16| Comment(0) | TrackBack(4) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

2007年12月16日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #42 「ワッシワッシで乗り越えろ!」

ジャンの鬱屈は2話で終了。
立ち直り早っ。
次回は恒例のクリスマス編。
さらに、その翌週は新年に向けての新展開への布石があるんだろう。
で、年明け一発目は、その展開もいったん置いといての「おめでとう」モードか。
ワンパターンとみるか、王道っていうのか。
こういう先の見えちゃう感が、ジャンル作品の限界でもあるよな。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 08:42| Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

仮面ライダー電王 #44 「決意のシングルアクション」

最終回も近いかね。
『カブト』で今頃の時期には、もう期待感が無くなっちゃってたな。
『電王』は、頑張ってると思うよ。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

獣拳戦隊ゲキレンジャー #41 「ズシズシ!もうやだ」

今回の敵怪人は口調がヲタク風。
時代の空気を作品に取り込むってカンジ?
でも、ジャンのシリアス展開と相容れないキャラ出しちゃうってのは、空気読めてない気が・・・。
ところで、ヒカル先生がテレビマガジンのCMに出てるのが気になってたんだけど、これって『ゲキ』か『電王』のどちらかに出演するネタバレ的な予告だったりするのかしら。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル  #2 「五人目のクルー」

物語としてではなく、ケイブンシャから出てた『怪人怪獣大百科』を眺める感覚で観るのが良さそう(暇つぶし的な意味で)。
しかし、『Q』の怪獣まで出るとは思わなかった。
いずれ、円谷映像が製作したオリジナルビデオのクリーチャーも出てくるんじゃないだろうな。
公式
posted by 雨 at 07:08| Comment(0) | TrackBack(2) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

ウルトラギャラクシー 大怪獣バトル  #1 「怪獣無法惑星」

円谷が、またやってくれたな。
昭和のテイストを履修したようなセットのチープさは、実写版『スターウルフ』を思い出させ、その懐かしさは必ずしも不快ではなかったけれど、この年月で進化したのはCG技術だけなのかと空しくもあった。
とはいえ、CGで描かれるメカデザインは、やっぱりチープなイメージだし、出演俳優陣もしかり。
スポンサーが発売するカードゲームの宣伝でしかありえない番組に登場するのは人気怪獣たちだけど、初登場時の作品を手がけた演出家、脚本家、その他スタッフたちの思いを察すると、悲しい気持ちになってくる。
結局、『ULTRASEVEN X』を観続ける気にならない理由は、『マン』や『セブン』の魅力を、現在の製作者が誤解しているのか、でなければ全く理解していないんじゃないかとしか思えない描写に幻滅しているからだけど、本作のような番組を円谷が作ってしまう現実が、それを証明している気がする。
ぢゃ、次回は観ないかというと、一応チェックはするけどね。
どうやら、『マン』的な存在が出そうだから確認はしないと、という思いがあるので。
あと、「カプセル怪獣」的に、カードで正義怪獣を出すという描写自体は面白い。
だけど、やっぱりギミックはチープ(しかも、初めはそれが『マン』的な存在に変身する際のアイテムかと思ってがっかりしたり)。
ドラマとしては、一片の魅力も無い作品。
メインは、モロに「怪獣プロレス」で、その言葉は昭和世代の「ウルトラ」ファンにとっては屈辱的なフレーズなんだけど、今の円谷にはそうではないらしい。
公式
posted by 雨 at 09:56| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月02日

獣拳戦隊ゲキレンジャー #40 「頭、バカーン!衝撃の事実」

ゲキレンのメンバーは、皆、それぞれ家族愛を描いてたんだ。
これが、この作品の大きなテーマなんだなあ。
テレビ朝日公式東映公式
posted by 雨 at 10:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月30日

キューティーハニー THE LIVE #9 「お嬢さま誘拐事件!」

ゲストは堀内正美さん。
特撮好きなら忘れてはならない俳優。
平田昭彦さんや岸田森さんと並んでリスペクトすべき方、かも。
テレビ東京
posted by 雨 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。